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CASE03 感謝します 努力できる才能。実直に技術を極め、質の高い製品をお届けしたい 岡本 隆(製造物流部 切断課 第二切断グループ チームリーダー)入社後約5年間、アルミ切断グループに所属。その後、第二切断グループに移動し約2年半、ステンレス板材、アルミ丸棒の切断加工を行っている。現在はチームリーダーとして切断チームの指揮を取っている。

"努力できること"が自分の才能

アルミ材などの切断を担当するグループのチームリーダーになって1年3ヶ月ほどになります。リーダーになった当初、他のリーダーたちの技術の高さに驚きました。しかし、そこで落ち込むことはなく、とにかく、みんなに追いつこう、負けない仕事をしようと奮起しました。器用でなければ人より努力すれば良い、他の人に追いつくためには人より長い時間仕事をすれば良いと考えました。それから私は通常の出勤時間より1時間半早く出勤するようにしました。そのうち30分は作業機器の点検や1日の仕事の確認、1時間は自分の技術向上のための研究に使っています。1日1時間半でも20日間やれば30時間になります。他の人よりひと月に約4日分多く働くことになります。器用ではない自分がリーダーとして恥ずかしくない仕事をするには、こうするしかないと思っていますが、まったく苦労ではありません。こういう努力が苦にならないところは自分の才能だと思っています。

仕事に対する姿勢を伝えるのがリーダーの仕事

チームには自分より技術的に優れているメンバーが揃っていて、リーダーである自分が勉強になることも多いです。それでもチームのメンバーは自分をリーダーとしてリスペクトしてくれるので、チームワークはばっちりです。こういうチームでのリーダーの役割を自分なりに考えると、技術を教えることではなく、メンバーが最大限の力を発揮できる環境を整えること、そして仕事に対する姿勢や考え方、努力する心など伝えることになると思います。手を抜かず、お客さまのために最大限の努力をする、器用ではない自分でもやり続ければ技術が身につき、仕事に自信をもつことができる、そういうことをチームのメンバーに伝えていきたいと思います。技術的な裏付けはもちろん、真摯に仕事に取り組む姿勢、いつも向上心を持ち努力する姿勢がお客さまにいい製品をお届けするための基本だということを、メンバー全員の共通認識として持っていたいと思っています。

今の環境すべてに感謝

大変なときも多いですが、会社としてもチームとしても、そして自分自身も、とてもいい状態で仕事ができていると感じています。私たちの仕事はアルミ材をお客さまのご注文に合わせて切断し、次の工程の部署に渡すことです。技術的に難しかったり、納期が短かったりする場合には、材料の調達から納品まで、部署間で連携してスムーズに作業を進めなければなりません。そういう場合に大事になってくるのは、チームメンバーや他の部署との日ごろからのコミュニケーションです。普段から違う部署のメンバー同士でも、ざっくばらんに話せる雰囲気作りを心がけているので、何かあったときには、綿密なコミュニケーションをとりながら、対応することができています。他の部署も含めて、同じ方向を向いて仕事ができる会社であり、部署間の連携で不安になることは全くありません。こうした環境で仕事ができているのは、いいお客さまがあってのことですし、会社やチームのメンバー、他の部署の仲間たちのおかげでもあり、感謝の気持ちでいっぱいです。仕事に対して全くストレスを感じず、自分らしい仕事ができる今の環境を、本当にありがたいと思っています。

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